| 新刊のご案内 |
|
バリ島─Island of Gods─  |
「地上最後の楽園」と言われ、国際的な観光地でありながらも伝統文化を失わずより華麗な文化を再創出するバリ島。本書では、歴史・社会・宗教・芸能・美術などさまざまな視点から、筆者のおよそ20 年にわたるフィールド・ワークを基に魅力を探る。
第1章 東南アジア・インドネシアとバリ
第2章 地上最後の楽園バリ
第3章 バリ島の歴史
第4章 バリ島の社会
第5章 バリ島の宗教と儀礼
第6章 バリ島の寺院
第7章 バリ島の芸能
第8章 バリ島の遺跡と芸術 |
 |
バリの奇跡  |
看護師仲間がバリ島でリフレッシュ。タッキーの「4人で思い出に残ることをしようよ!」という提案をきっかけに、バイタリティーとユーモアに溢れていながら、ちょっと切ない物語。
|
 |
バリの賢者からの教え~思い込みから抜け出す8つの方法~L’homme qui voulait etre heureux
 |
ぶらぶらと、てくてくとバリを歩いて見えたもの。生で感じたバリの姿。調理師として働きながら、アジアの食・文化・人・自然との出逢いを夢み、2002年初めてバリの地に立つ。翌年、再びバリを訪れ、現在も旅の途中。
|
 |
バリ島ウブド 楽園の散歩道  |
華麗なバリ舞踊、ガムランの響き、緑豊かな渓谷&田園風景。
心地よいカフェ、かわいい雑貨探し、やみつきになるインドネシア料理…。
バリ島ウブドは、リゾートエリアとして人気を集めていますが、表通りから一歩奥へと足を踏みこめば、昔ながらの田園風景が広がる「バリの素顔」に包み込まれます。
世界でもここにしか存在しない「地上の楽園」ウブドで、バリ文化に触れ、とっておきの癒しの休日が過ごせる「お散歩コース」&「体験プログラム」を紹介します。
現地で実際に歩けるよう、詳しいイラストマップもいっぱい!
また、ウンチク満載のこだわりの図鑑やコラムも数多く、読み物としても楽しんでいただける、永久保存版のビジュアルガイドです。
Jalan−jalan(ジャラン・ジャラン)とはインドネシア語で「散歩」の意味。
さあ、癒しの田園とバリ文化を体感する、ジャラン・ジャランへ出かけましょう!
|
|
マミ子十八才バリ島で殴られる |
| バリ島の、邪悪の扉を開けたのは誰だ!? マミ子自身か、それとも姉か。卒業旅行で訪れた姉妹。南国バリ島の危険な落とし穴。男遊びを見せつけたのも姉、夜遊びに誘っていたのも姉。落ちて行ったのは…。 |
 |
バリ島・ベノア漁港の女
|
| バリ島のエキゾチックで開放的な性に魅せられた日本人女性たちの愛の物語。日本の会社からバリ島へ鮪選別人としてやってきた恵子。そこで見たものは沢山の日本漁船と海に命をかける男たちの姿。そして、日本にいた時は想像もできなかったバリ島独自の文化や風習だった。その魅力に取り付かれた恵子は、やがて一夫多妻制という開放的な性でさえ受け入れていく。それは彼女の女友だちまでも巻き込んでゆき……。エキゾチックなバリ島の風景を舞台に展開する女たちの愛の物語。 |
|
おいしいインドネシア料理―家庭で作る本格レシピ50選
|
| 日本で初めての本格的インドネシア料理本です。インドネシア料理教室を主宰して15年というベテランの著者が数百ある手持ちのレシピから精選した50点の親切レシピ。「日本にある食材」で作るのが基本で、「ナシ・ゴレン」や「ガド・ガド」「サテ」などの定番料理はもちろん、スマトラ、バリ、スラウェシ、マドゥラ、カリマンタン、ヌサ・トゥンガラなど、多様性あふれるインドネシア各地の代表的な料理も網羅してあります。香辛料のすりつぶし方、タマリンドやココナツミルクの溶き方など、基本作業も丁寧に説明、インドネシア料理の生命とも言うべきハーブ&スパイスの特徴や入手方法も詳しく紹介してあります。もちろん日本での食材の入手方法も万全。石臼の入手方法まで書いてある親切さです。 |
|
バナナの蜜―下田昌克バリ島スケッチブック
|
下田昌克氏による、バリ島での絵と日記。バリ島は行けば行くほどよく解らない。ここ何年か通って描きためたバリ島でのスケッチブックが一冊にまとめられています。
「PRIVATE WORLD」はずっと移動している旅行でしたが、今回のバリはひとつの村に通い続けて、そこから歩くか、自転車で動ける範囲だけで、ほとんど一カ所から見つづけていたとか。
|