無痛治療してくれる京都の歯医者紹介

歯医者さんと聞いて良い印象を受ける方は少ないかと思います。
歯医者さんが「嫌なイメージ」を持ってしまうのは、虫歯をはじめとする治療の「痛々しいイメージ」が思い浮んでしまうからでしょうか?

今、多くの歯医者さんでは、そういった「痛い」というイメージを消し去ろうという取り組みがされています。
万が一、虫歯になってしまった場合には、治療に対する大きな不安があるかと思います。そんな不安を少しでも和らげようとしてくださる先生方の姿が非常にありがたいですよね・・・

痛みを抑えるために、京都では無痛治療に力を入れている病院が多数あります。その中でも、二条駅から徒歩5分の位置にある「たけち歯科クリニック」は、多くのリピーターがいるほど、大人気の歯医者さんとなっています。

なぜ痛みを伴うかというと、治療の際には麻酔をするかと思います。この麻酔を直接歯に注射する時に痛みを感じます。
しかし、たけち歯科クリニックでは、この麻酔を打つ前に表面麻酔を塗ります。こうすることで、粘膜が麻痺し、注射の際に痛みを感じなくなります。

歯医者さんの中で、無痛治療が実施されている多くの病院では、こういった麻酔注射を打つ前に歯の表面に薬剤を塗る技法が行われています。

私は、腕に打つ予防接種のような注射でさえ、抵抗を感じてしまうので、無痛治療法は非常にありがたいです。

以前普通に治療した際は、この無痛治療の存在を理解していなかったので、とても痛く、数日間苦痛な毎日を過ごしていた覚えがあります。
この無痛治療を知ったのは、施術をしてから、数か月後でした。
友達とランチに行った際に、このことを話すと、「知らなかったの?」と目を丸くしながら無痛治療の話をされ、なんだか恥ずかしい気持ちになってしまいました。

それもそそのはず・・・もとから無痛治療の存在を知っていれば、ネットで調べるものの・・・存在すら知らなかったわけですから、調べることすらできません・・・という言い訳は置いておきつつ・・・(笑)

その数週間後、今度は子どもに虫歯らしきものが・・・
しかし、想定内のこと。やはり「歯医者さんにはいかない。」の一点張りでした。もちろん何を言ってもダメで、「痛いからイヤ。」と言われ続け・・・

そこで思いついたものが、無痛治療でした。「痛くない病院があるから行ってみよう。」と説得すると疑いながらも、病院に行くことができました。
そうは言っても、私自身も不安がありました。

しかし、施術はあっという間に終了し、虫歯も完全に治療されていました。子どもも「全然痛くなかったよ!」とドヤ顔で家族に言いふらすほどでした!!!